1: 匿名 2026/02/28(土) 22:40:43.91 ID:5xdjewOU9 安住淳氏は欠席…中道改革連合が衆院選落選者のオンラインヒアリングを実施 約170人が参加 - 日刊スポーツ 2026年2月28日17時45分 中道改革連合は28日、公示前から勢力が大幅に激減した衆院選の総括に向けて、落選者から意見を聴く「惜敗者ヒアリング」の第1回会合を、東京都内の党本部でオンライン形式で行った。 「時間無制限」で行われたヒアリングには、約170人が参加。午後1時に始まり、午後4時までの3時間で20人が発言した。小川淳也代表や階猛幹事長ら現執行部メンバーのほか、中道の結党にかかわった野田佳彦、斉藤鉄夫の前共同代表2人も出席。途中経過報告で取材に応じた階氏によると、野田、斉藤両氏は結党を決断した経緯などについてあらためて説明し、「いっしょの党になることがベストの方法だった」などと訴えたという。 一方、野田氏のもとで幹事長を務めた安住淳氏、選対委員長を務めた馬淵澄夫氏は、落選者としてこの日のヒアリングの対象だったが、参加しなかったという。 安住、馬淵両氏に対しては、ヒアリングの対象者として党からの案内は出ていたという。階氏は「(出席するよう)打診はしていない。現職の方ではないので、今回は控えた」と述べた。 中道結党時の執行部メンバーだった安住、馬淵両氏が参加していないことについて、一部の参加者がヒアリング中にX(旧ツイッター)で明かし、疑問を呈していた。階氏は「総括する過程で、少なくとも馬淵さん、安住さんをヒアリングすることは考えている」とした上で、「直接来ていただくべきかは、今日出たご意見を踏まえ、執行部で考えたい」と述べた。 安住氏はこの日、仙台市で開かれた立民宮城県連の会合には出席している。 >>…