1: 匿名 2026/02/28(土) 08:12:19 ID:/enM+bjM9 自民党が野党から委員長ポストを奪還し、初の論戦となった27日の衆院予算委員会の基本的質疑では、高市早苗首相による答弁回数が就任直後の基本的質疑初日と比べて4割減少した。 衆院解散の動機の一つとされた「国会での主導権回復」の「効果」が如実に表れた形となった。 高市首相「私にばっかり」 この日の首相答弁は計69回で、そのうち野党議員への答弁は58回と全体の8割超を占めた。 少数与党だった昨秋の論戦初日は計115回答弁しており、大幅に減少した。 過去の首相の論戦初日は、石破茂前首相が計88回(2025年1月31日)、岸田文雄元首相が計128回(24年2月5日)だった。 衆院選前まで予算委員長は立憲民主党(当時)の枝野幸男氏が務め、答弁者の指名を含め、議事を取り仕切ってきた。 ただ、枝野氏の議事進行には、首相周辺から「…(以下有料版で,残り608文字) 毎日新聞 2026/2/27 21:02(最終更新 2/27 21:04) 読む政治:首相答弁が4割減 「ヘロヘロだった」高市内閣、国会で主導権回復 | 毎日新聞 自民党が野党から委員長ポストを奪還し、初の論戦となった27日の衆院予算委員会の基本的質疑では、高市早苗首相による答弁回数が就任直後の基本的質疑初日と比べて4割減少した。衆院解散の動機の一つとされた「国会での主導権回復」の「効果」が如実に表れた形となった。毎日新聞…