
1: 匿名 2026/02/28(土) 10:03:23 ID:Cvr6Kpyq9 “古米の概念を問い直す”「泉大津市熟成米プロジェクト」始動 | 泉大津市のプレスリリース 革新的技術を活用した米不足・価格高騰に対応するモデルの構築へ 泉大津市 2026年2月27日 14時00分 泉大津市(市長:南出 賢一)は、東洋ライス株式会社(代表取締役社長:雜賀 慶二)との連携により、米の保存に関する従来の常識を転換する「泉大津市熟成米プロジェクト」の実証実験を開始しました。 本実証実験は、令和8年2月27日に実施した報道発表会においてプロジェクト概要を公表するとともに、米の「熟成保管庫」のお披露目を行いました。 近年、米の需給や価格の不安定化が全国的な課題となる中、生産量の抑制を前提とした需給調整だけでは、安定供給の確保が難しくなっているとの指摘もあります。 本プロジェクトは、「時間が経つと米の品質は低下する」という“古米の概念”そのものに着目し、米を計画的に長期保管することで、生産・流通・備蓄の在り方を見直そうとする取組みです。 東洋ライス株式会社が保有する熟成保管技術は、米を適切な環境で管理することにより、長期保管においても品質の維持を可能とし、さらに味や価値の向上につながる可能性を有しています。 本実証実験では、この技術を活用し、実際の保管・運用を通じた検証を進めていきます。 泉大津市ではこれまで、全国の生産地自治体と連携し、学校給食を軸とした有機栽培米・特別栽培米の安定調達や、米のダイレクトサプライチェーンの構築に取り組んできました。 本プロジェクトは、こうした取組みを基盤とし、消費地自治体の立場から、米の生産・保管・活用を一体で捉え直す新たなモデルの構築を目指すものです。 不測の事態においても安全・安心な食料供給を支える仕組みとして、行政が主体となり、長期的な視点で検証を行っていく点に、本プロジェクトの特徴があります。 熟成保管庫にお米が入った様子 (中略) ■ 今後の展望 泉大津市では、本プロジェクトにおいて、米を最大5年間にわたり段階的に熟成保管し、毎年試食会を実施することで、食味や品質面の変化を継続的に検証していきます。 併せて、実証結果を踏まえながら、「熟成米」を備蓄米としての活用をはじめ、学校給食やふるさと納税返礼品としての展開可能性についても検討していきます。 今後は、本市の取組みを起点として、生産地自治体および消費地自治体の双方へと横展開を図り、米の生産・保管・活用を一体で捉えた持続可能なモデルの構築を目指してまいります。 ※全文はソースで“古米の概念を問い直す”「泉大津市熟成米プロジェクト」始動泉大津市のプレスリリース(2026年2月27日 14時00分)“古米の概念を問い直す”「泉大津市熟成米プロジェクト」始動プレスリリース・ニュースリリース配信シェアNo.1|PR TIMES…