1: 匿名 2026/02/28(土) 07:45:40 ID:Ex7HQb3V0 赤穂市民病院在籍中に起こした医療ミスで業務上過失傷害罪に問われている松井宏樹被告(47)の裁判が神戸地裁姫路支部で結審したことを受け、被害患者の家族から公判で述べた意見書が赤穂民報に提供された。 医療ミスから現在に至るまでの経緯や心情が率直に述べられており、2週に分けて全文掲載する。 --- 本件の事故後の被告人の言動は、誠実とはかけ離れたものでした。 言葉での謝罪はあったものの、心からの反省は全く感じられませんでした。 例えば、事故から2か月が経過したころ、被告人は、氏に物狂いでリハビリを頑張っている母に対して、突如「一生車椅子です」と言い放ち、絶望の淵に突き落としました。 また、被告人は、手術後母をろくに診察することもせず、「回復不能は手術とは関係ない」とか「痛みは手術によるものではない」といった、自分の責任を否定するかのような無責任な発言を繰り返すようになりました。 被告人自らが提案した面談の約束を何度も反故にされたりもしました。 とても自分が本件の医療事故を起こしたことを反省している言動には思えませんでした。 赤穂民報www.ako-minpo.jp…