
1: 匿名 2026/02/28(土) 11:08:37 ID:AiUKb2hz9 なぜオカルトの象徴が腰に? フィギュア金の米女子リウのタトゥーが物議 海外紙が「議論を巻き起こしている」と指摘 斬新なデザインがクローズアップされ、物議を醸している。 ミラノ・コルティナ冬季五輪のフィギュアスケート女子シングルで金メダリストとなったアリサ・リウ(米国)の腰に彫られたタトゥーだ。 時の人となった20歳は何もかもが話題となる。 大衆を惹きつけた氷上での華麗なパフォーマンスはさることながら、金色のリングをあしらった独特な髪型、上唇と歯ぐきをつなぐ薄い粘膜部分に通したリップピアスはネット上でも小さくないトレンドとなった。 まさに一挙手一投足に注目が集まるリウ。 本人が「自分のやりたいようにやる」と誇る独創的なスタイリングを見せる彼女に関して物議を醸しているのは、TikTokで公開された腰のタトゥーだ。 スペイン紙『Marca』の米版など複数メディアは、そのデザインが「バフォメットではないか」と言及した。 バフォメットはキリスト教に由来する悪魔の代名詞的存在であり、オカルトや伝承話において「悪の象徴」として広まっているものだ。 それを知ってか知らずか、リウは腰に彫り込んでいるというのだ。 リウの腰タトゥーの画像を公開した『Marca』は「タトゥーがネット上で拡散され、議論を巻き起こしている」と指摘。 「彼女のような自己プロデュースにこだわるアスリートにとって、これ(当該タトゥー)は単なる芸術的表現に過ぎないように見えるかもしれない。 しかし、一般の人々にとっては、魅力的だったチャンピオンの複雑な人生における新たな一面を象徴するものだと認識され、一部のファンからは、憶測の域を出ないにもかかわらず、現実離れしたコメントが寄せられている」と中傷に発展する可能性を懸念した。 また、米誌『Sports Illustrated』はオリンピック後に国内でリウへの関心が急騰している世間の反応を伝えた上で「リウの私生活に今まで以上に注目が集まっている」と指摘。 論争のタネとなっているタトゥーについては「憶測の域を出ないが、物議を醸すオカルトのシンボルと推察する人もいる」と投げかけた。 何もかもが話題となる。 これも彼女がスターダムをのし上がった証左なのかもしれない。 なぜオカルトの象徴が腰に? フィギュア金の米女子リウのタトゥーが物議 海外紙が「議論を巻き起こしている」と指摘オリンピックでスターとなったリウ(C)Getty Images 斬新なデザインがクローズアップされ、物議を醸している。ミラノ・コルティナ冬季五輪のフィギュアスケート女子シングルで金メダリストとなったココカラネクスト…