1: 匿名 2026/02/24(火) 13:33:01 「ロキソニン・アレグラ・ヒルドイド」も?“病院で出してもらう薬”OTC類似薬負担増は“25%”ではなく“60%”超にも 対象は「1100品目→7000品目」拡大も?健康被害の懸念を薬剤師が指摘 | 特集 | ニュース | 関西テレビ放送 カンテレ関西テレビのニュースサイト。政治・経済・社会など最新情報を記事や動画で「いち早く」「正確に」お届け!特集や取材記者のコラムも。ニュース 実際の患者負担は“25%増(1.25倍)”ではなく“60%増(1.6倍)”以上になります。なぜなら、「4分の1(25%)」は“薬価”に対してだからです。 例えば「薬価1000円」の薬を処方されたとします。 現在は、3割負担の人が窓口で払う金額は300円です。 見直しが実施されれば、 追加負担となる“特別料金”は「薬価1000円」の25%、つまり250円です。 そして残りの750円が保険対象となるので、 【750円×0.3=225円(保険対象分)】+【OTC類似薬“特別料金”250円】 という計算になり、窓口で支払う金額は475円になります。 2割負担の人は200円が400円。1割負担の人は100円が325円になるのです。 計算が少々ややこしく、政府も「4分の1(25%)」という数字のみを強調しているため、「300円が375円(1.25倍)に値上げされる」と勘違いをされているケースが多いと思われます。 値上げが予定されている対象に薬は、ロキソニン(錠剤・湿布)などの痛み止めや、アレグラなど花粉症治療薬、ヒルドイドやリンデロンなど皮膚疾患の保湿剤やステロイド剤など、日常的に幅広い疾患で使われている薬です。…