1: 匿名 2026/02/26(木) 14:51:45.57 ID:??? TID:2929 厚生労働省は26日、令和7年の人口動態統計(速報値、外国人含む)を発表した。出生数が10年連続で過去最少を更新し、亡数が出生数を上回る「自然減」は過去最大となった。少子化に歯止めがかからず、人口減少が進む現状が浮き彫りになった。 厚労省によると、7年の出生数は前年比1万5179人減の70万5809人だった。出生数(速報値)は最後に100万人台を記録した平成28年を皮切りに連続して減少している。とりわけ地方の減少傾向は顕著で、子育ての中心となる若年層が大都市圏に流出していることが裏付けられた形だ。 自然減は前年比2149人減の89万9845人で19年連続の減少となった。亡数は160万5654人で前年比1万3030人(同0・8%)減少した。 つづきはこちらから >>…