1: 匿名 2026/02/26(木) 09:59:24 高市首相は、総額950万円相当を配布したことになります。 まさに一般感覚と、永田町の感覚のずれ。「社会通念上、許される範囲」なのか、ここが問われているのです。 ある自民党のベテラン議員は、「一般的にお中元やお歳暮はある。何がいけないのか」 ある閣僚経験者は、「10万円の胡蝶蘭が大丈夫で、3万円のカタログギフトはダメ。これはどうなのか」。こう話していました。 ■1000万円近い金額は…高市首相「自身が支部長を務める団体から」 高市首相は、自身が支部長を務める「奈良県第二選挙区支部」と説明しています。 奈良県第二選挙区支部をめぐっては、去年12月に、法律上の年間の上限を超える1000万円を超える寄付を受けていたと明らかになりました。この際、高市首相は国会答弁で「たまたま私が支部長だった。『高市早苗』に対する献金ではない」と釈明しました。 高市首相は支部のお金について、自分のお金でないと言っていたのにもかかわらず、支部からのお金を自分の名前を出してカタログギフトを贈るのがダブルスタンダードではないか、という声があがっているわけです。 関連トピック 首相、当選祝いでカタログギフト配布 「政党交付金使用せず」と釈明 | ガールズちゃんねる - Girls Channel - カタログギフトを選んだ理由については「事務所での応接や会議、日常業務に使えるものなど、政治活動に役立つものを各議員のご判断で選んでいただこうと思い、カタログギフトを差し上げることとしました」 さらに「もちろん、今回の支出には、政党交付金は一切...ガールズちゃんねる - Girls Channel -…