1: 匿名 2026/02/26(木) 07:17:37.44 ID:??? TID:bolero 日本の小泉進次郎防衛相は24日、台湾に近い与那国島に、2031年3月までに地対空ミサイルを配備する計画を発表した。高市早苗首相が昨年11月、台湾が攻撃を受けた場合に自衛隊が対応する可能性を示唆したとみられる発言をして以来、日本と中国の間では緊張が高まっている。 与那国島へのミサイル配備について日本が具体的な時期を示したのは、2022年の計画発表以来、初めて。台湾と与那国島は110キロメートルしか離れておらず、晴れた日には台湾から同島が見える。 小泉氏によると、政府は与那国島の陸上自衛隊駐屯地に、接近する航空機やミサイルを迎撃する「03式中距離地対空誘導弾」(中SAM)の部隊を配備する予定。 ミサイル部隊の配備時期について小泉氏は、「今後の施設整備の進捗(しんちょく)により変更がありえるが、現時点では2030年度とする計画だ」と述べた。 続きはこちら >>…