1: 名無しさん 2026/02/26(木) 15:34:43.69 ID:YZM9Kqpg0 大会を米国で中継するFOX局は現地時間2月16日、現時点での大会優勝オッズを特集した。 1番人気は開催国である米国。スポーツベッティング大手の『DraftKings』の優勝オッズは「1.87倍」となっている。 前回大会は「キャプテン・アメリカ」としてチームを引っ張ったトラウトだが、ここ数年は故障がちで満足のいく成績を残せていない。前キャプテンの欠場は、逆にチームにはプラスと評価された。 それに次ぐ2番人気が侍ジャパンこと日本代表で、優勝オッズは「4.3倍」となった。「ショウヘイ・オオタニは前回大会決勝の最後の打席でトラウトを三振に仕留め、日本に3度目のWBC優勝をもたらした」と前回大会のパフォーマンスを振り返った。 3番人気はドミニカ共和国で優勝オッズは日本と僅差の「5倍」。今大会はフアン・ソト(メッツ)やブラディミール・ゲレーロJr.(ブルージェイズ)、フェルナンド・タティスJr.とマニー・マチャドのパドレス勢ら、超重量級打線が話題を呼んでいる。日本とは早ければ準々決勝で対戦する可能性がある。 4番人気はベネズエラで「16倍」。5番人気はプエルトリコの「17倍」と続いた。「プエルトリコはキケ・ヘルナンデス(ドジャース)を左肘の手術で欠き、カルロス・コレア(アストロズ)はトラウト同様に保険が下りずに出場できない。コレアの欠場が発表されると、オッズは14倍から17倍へ変化した」と指摘した。 以降は前回準決勝で日本と対戦したメキシコが「23倍」。韓国とカナダが「36倍」、オランダ、イタリア、キューバ、コロンビアの4チームは「51倍」で並んだ。最低人気はニカラグアとブラジルで「251倍」だった。 引用元: ・…