1: 匿名 2026/02/26(木) 19:11:23 深夜2時の行列には“小学生連れ”の家族も…ボンボンドロップシール異常流行の実態。29歳女性は「仕事にも集中できず、夫も『いい加減にしろ!』と…」 | 日刊SPA!「使い道はわからないのに、どうしても欲しい」——立体シール“ボンドロ”をめぐり、入荷情報を追って深夜から行列、警察が出動する騒動まで起きている。SNSの拡散と希少性が生む熱狂の正体を、専門家の分析と…日刊SPA! 「本当は旅行とか貯蓄とか、もっと将来のことにお金を使いたい。自分でも『何やってるんだろう』と思うけど、シールが買えなくなると思うと……。もうどうしようもなくやめられないんです。最近、国内では飽き足らず、仕事を休んで韓国に日帰りで買いに行こうとしていたのが夫にばれ、『いい加減にしろ!』と怒られました」 ■シール行列の混乱で警察まで出動 無人の椅子を大量に並べていた転売屋と思われる集団や、深夜なのに小学生がいる家族連れなど客層はさまざま。 深夜3時近く、30代半ばの男性が「椅子だけ置いてるとかどうなってんだ? どけろ!」と声を荒らげ、転売屋の椅子を撤去した。この男性に加勢するように「物乞いが!」と声をあげる中年男性も出現。ただ、シールを買う権利を得るために、深夜に大人の男性同士が静かに争う場面に強烈な違和感を覚えた。 その後も列に並ぶ人は増え続け、あまりの長蛇の列に近隣住民から苦情が入ったのか、1時間おきに警察が見回りに出動。深夜から並んでいた人々は“慣れている”様子で、キャンプ椅子や寝袋などを持参…