1. 匿名@ガールズちゃんねる 大阪府吹田市の辻英子さん(59)は自閉症のある次男直也さん(30)と夫の3人で暮らしている。直也さんは入浴やトイレ、食事について、昼夜を問わず介助が必要だ。 直也さんの行動には、いつもアンテナを張っていなければならない。自らを傷つけたり、人に攻撃的になったりする「強度行動障害」があるためだ。 今から3年前、辻さんの腰に激痛が走った。医師に診てもらうと「腰椎(ようつい)すべり症」と診断された。痛みが激しく、2カ月間はほぼ寝たきりとなってしまった。 夫と協力してなんとかしのいだが、「自分が動けるうちに、直也の居場所を探さなければ」という危機感に迫られた。 地域社会の中で、少人数の障害者で共同生活していくグループホーム。入居の募集があると聞き、直也さんと行ってみた。 体験入居の3回目で断られてしまった。ホームの職員が直也さんにかまれ、どう相手をしていいのかが分からないと告げられた。 どの施設も入所を希望する待機者は100人以上。申し込みから10年を超えているが、希望はかなっていない。 2026/02/26(木) 16:55:28…