1: 匿名 2026/02/21(土) 16:00:19.12 ID:??? TID:SnowPig 【AFP=時事】 米国のドナルド・トランプ大統領は20日、イランに核計画抑制のための合意を結ぶよう圧力を強める中、同国への限定的な攻撃を検討していると述べた。 この日の会見でトランプ氏は、記者から限定的な軍事攻撃を検討しているのかと問われると「言える最大限のこととして、検討している」と応じた。 これに先立てってイランのアッバス・アラグチ外相は、今週スイス・ジュネーブで行われた協議を受けて、米側との合意草案が数日以内に準備されると述べた。 またアラグチ氏は、米テレビ局MS NOWが20日公開したインタビューの中で、米側がイランに核濃縮計画の終了を求めたという米政府関係者の発言を否定した。 アラグチ氏は、「われわれは濃縮の停止を提案しておらず、米側もゼロ濃縮を求めていない」とし、「現在議論しているのは、イランの濃縮を含む核計画が、平和的であり続けることをどのように保証するかという点だ」と述べた。 この発言は、米高官らが伝えた情報とは対照的で、トランプ氏はこれまで、イランがいかなるレベルでもウラン濃縮を行うことは許されないと繰り返し述べてきた。 欧米諸国は、イランが核兵器の取得を目指していると非難しているが、イラン政府はこれを否定し、民生目的の濃縮の権利を主張している。 つづきはこちら >>…