1: 匿名 2026/02/25(水) 22:21:21 職場で雑用を押し付けられパーティーで無視される…日本メディアが報じない欧米の"アジア人差別"の実態世界の中でアジア人はどう見られているか。イギリス在住で著述家の谷本真由美さんは「2024年のアカデミー賞授賞式では、アジア系プレゼンターへの人種差別疑惑がネットで大炎上した。実は北米や欧州で暮らす東アジアの人々は似たようなことを常日頃体験している。その一方で、大衆の反応はいつの時代も正しく、少し希望がもてる」という――。PRESIDENT Online(プレジデントオンライン) アメリカの場合はなんとインド系や東アジア系の収入の方が地元に代々住んでいる欧州系白人よりも高いのである。現地の進学校は東アジア系の生徒だらけである。 その一方で東アジア系の犯罪率は最も低い。職場で不正をする可能性も低く、非常に安定度と信頼の高い人々なのだ。 ところが東アジア系というのは自己主張しないし暴力に訴えることもないのである意味舐められている。 私生活でもビジネスでも利用されてしまうことが多く、職場では雑用や嫌な仕事を押し付けられることも多い。パーティーやイベントでは壁の花のような状態で無視されてしまうことも多い。 このような体験をしてきている東アジア系の人の中には一生懸命白人化しようとする人も少なくない。アフリカ系のように完全に分断された社会で生きようとする人もいる。結婚相手も友達も皆東アジア系という風になることも多いのだ。 また女子の場合は若干ましなのだが、男子に関しては非常に厳しい。他の人種に比べると体格が劣るためいじめや暴力の対象になることが少なくないのだ。学校では病院送りになるレベルの暴力を振るわれることもある。…