1: 匿名 2026/02/23(月) 07:15:06.76 ID:??? TID:dreampot X(旧ツイッター)上で衆院選公示前の1月中旬から、3000件規模のアカウント群が協調的に高市首相や日本の政策を批判する内容を投稿・拡散していることがSNS分析会社の調査でわかった。アカウントや投稿の特徴から、中国系の影響工作の可能性がある。日本社会の分断をあおり、海外からの日本の評価をおとしめる狙いがあるとみられる。 調査したのは、ネット上の言論空間分析を手がける「ジャパン・ネクサス・インテリジェンス」(東京)。アカウント群による活動は衆院選公示(1月27日)の約1週間前に始まり、日本語や英語で「首相が旧統一教会から票を買っている」「首相は軍備増強と歴史修正に道を開いた」「社会保障の若者負担が増す」などの主張を投稿・拡散している。 アカウントは計約3000件あり、約1000件が投稿し、約2000件が投稿をリポスト(転載)している。アカウント名は、カタカナと漢字を組み合わせたものなど規則性や共通点がある。転載していたアカウントの多くは1月19~24日に作成されていた。 日本語の投稿には、翻訳した痕跡が残ったものや、ハッシュタグ(#付きの語句)に中国の簡体字や不自然な日本語が交じったものもあった。中国のブログや国営メディアに掲載された画像や、生成AI(人工知能)で作成されたとみられる画像も使われていた。 続きはこちら…