1 名前:お断り ★:2026/02/26(木) 15:09:44.41 ID:Mcp2wC0g9.net プーチン大統領は、外国人を募集することで兵力増強を図る政策を導入し、月給約30万ルーブル(約60万円)と1年間の勤務後にロシア市民権の付与を約束した。 ロシア政府は公式の数字を公表していないものの、推定1500人のネパール人がロシア軍に入隊したとみられている。多くはインド、湾岸諸国、マレーシアを経由してロシアに渡航したと報じられており、その多くは非公式または違法なルートで渡航した。ロシアで学ぶネパール人学生も入隊した。 ゴルカ出身のサンジット・バッタさんは、戦争が始まった日のことを覚えている。1ヶ月前にキエフに到着したばかりの彼は徒歩でウクライナから逃れた。「ポーランド国境にたどり着くまで、森の中を5日間歩きました。助けを得られる望みは全くありませんでした」と彼は数千人が脱出を試みた混乱を回想しながら語った。 ダイレク出身のプラカシュ・ボハラさんは、学生ビザを口実に100万ルピーを支払い、家族に本当の目的を告げずにロシアに到着したと語った。5日以内に彼は軍に入隊し、1週間の訓練を受けた後、ロシア・ウクライナ国境に派遣された。 「前線に送られた30人のうち、帰還できるのは5人か10人だけという時もありました」。ボハラは無傷で生き延びたが、他の多くの人はそうではなかった。 一方、ロシア国籍を取得したネパール人の中には、前線で任務を続けている者もいる。ロシア軍に3年間所属しているジャナム・ライ氏は、帰国を許可されていないと述べた。「ネパールに帰国しようと試みているが、許可が出ない」と彼は述べ、ネパールからの新規入隊者の増加は止まっていないと付け加えた。 2026/2/26 引用元:…