
1: ゴアマガラ ★ 2026/02/25(水) 23:18:32.78 ID:SCDmgXxa9 「退団するのではないかと噂されている」 シント=トロイデンで10ゴールと躍動を続ける日本代表FW後藤啓介に、プレミアリーグやブンデスリーガの有力クラブが関心を示しているという。 プレミアリーグの名門トッテナムとともに名前が挙がったのが、昨夏にクラブ・ワールドカップを制した"世界王者"のチェルシーだ。 英メディア『CAUGHTOFFSIDE』は2月22日、「チェルシーとスパーズ、20歳のゴールマシンを巡って綱引き」と見出しを打った記事を掲載。「シント=トロイデンのストライカー、ケイスケ・ゴトウはシーズン終了後に同クラブを退団するのではないかと噂されている」と報じた。 「20歳の彼は、アンデルレヒトからレンタル移籍して以来、素晴らしい活躍を見せている。コンスタントにゴールを決めており、そのパフォーマンスはチェルシーとトッテナムの注目を集めている。『Sports Boom』の報道によると、両クラブがこの20歳の日本代表選手に興味を示しており、今後の動向が注目される」 同メディアは「ゴトウはイングランドサッカーに必要なフィジカルとテクニックを備えていると証明しており、非常に有益な補強となるだろう。彼は大きなポテンシャルを秘めた若手選手で、適切な指導があればスター選手へと成長する可能性がある。移籍金は1500万~2000万ユーロ(約27億~36億円)と見込まれており、チェルシーかトッテナムが高額を提示するかどうかが注目される」と太鼓判を押した。 そして、「チェルシーは最終ラインでより攻撃的なプレーを必要としている。チームをリードし、コンスタントにゴールを決められる選手が必要だ。20歳の日本人アタッカーはまさに理想的な選手かもしれない」と続けた。 「同様に、トッテナムも最終ラインでのクオリティ向上が求められている。彼らはゴールをなかなか決めることができず、20歳の選手がその問題を解決できるかどうかが注目される」 最後にこう締め括っている。 「彼のポテンシャルを考えると、提示された移籍金はごくわずかであり、将来的には大きなバーゲンとなる可能性がある。彼が最終的にどこへ移籍するかはまだ分からない。プレミアリーグの両クラブには、この契約を成立させるだけの資金力がある」 争奪戦と行方に注目が集まっている。…