1: 匿名 2026/02/25(水) 17:39:44 ID:TAn6GWC29 CNET Japan Staff2026年02月25日 16時24分 フーデリ「Wolt」日本撤退 3月4日サービス終了フードデリバリーサービスを展開する「Wolt(ウォルト)」は2月25日、日本でのサービスを2026年3月4日をもって終了すると明かした。3月5日以降はウェブサイトやアプリから注文できなくなる。CNET Japan フードデリバリーサービスの「Wolt(ウォルト)」は2月25日、日本でのサービスを2026年3月4日をもって終了すると明かした。 3月5日以降はウェブサイトやアプリから注文できなくなる。 Woltはフィンランド・ヘルシンキ発祥のフードデリバリーで、2014年に創業した。 2022年には米DoorDashがWoltの買収を完了し、同社傘下で事業を進めてきた。 日本では2020年3月に広島市でサービスを開始。 アジア初上陸の拠点としてエリアを広げてきた。 日本のフードデリバリー市場では淘汰が続く。 「foodpanda」は2021年末に日本撤退を表明し、参入から約1年半で幕引きとなった。 スタートアップのChompyも2023年5月15日をもってフードデリバリーサービスを終了し、飲食店向けモバイルオーダーに軸足を移した。 現時点ではUber Eats、出前館、Menuなどがサービスを継続している。 また、新規参入の動きもある。 韓国Coupang(クーパン)の完全子会社であるCP One Japanは、フードデリバリーアプリ「Rocket Now(ロケットナウ)」の提供を2025年4月30日に東京都内の一部地域で始めた。 配達料・サービス料を無料とし、利用者の獲得を急いでいる。 (追記)米DoorDashもプレスリリースで、DeliverooおよびWoltブランドについて、カタール、シンガポール、日本、ウズベキスタンから撤退すると表明した。 同社の財務見通しに大きな影響は与えないとしている。…