1: 匿名 2026/02/24(火) 09:07:53 共産が街頭活動を強化、議席半減し代表質問できず…社民などと気勢「市民と国会を取り巻いていく」(読売新聞オンライン) - Yahoo!ニュース 共産党が存在感の低下に苦慮している。衆院選で議席が半減し、今国会は衆院で代表質問の資格を失った。街頭での活動を強化するなどして、政権に対峙(たいじ)し続ける構えだ。Yahoo!ニュース 共産党が存在感の低下に苦慮している。 衆院選で議席が半減し、今国会は衆院で代表質問の資格を失った。 街頭での活動を強化するなどして、政権に対峙(たいじ)し続ける構えだ。 「私たちは共闘し、決して戦争を許さない、憲法改悪を許さない」 共産の田村委員長は22日、東京都内で市民団体が主催する街頭演説会に出席し、社民党の福島党首らとともに声を張り上げた。 共産は衆院選で社民などと一部地域で協力する「左翼ブロック」を形成して臨んだが、4議席にとどまった。 衆院議院運営委員会に委員を出せず、代表質問を行えなくなった。 今後も社民などと街頭活動を継続する方針で、田村氏は演説後、記者団に「危機感を持つ市民と共同で国会を取り巻いていく」と意気込んだ。 対抗手段を失いつつある中、共産はこれまで各議員に提出の判断を任せていた政府への質問主意書について、組織的に活用することも検討している。 集会には立憲民主党の石垣のり子参院議員も駆けつけた。 中道改革連合の安全保障政策などについて、石垣氏は記者団に「立憲主義に基づいた(立民の)綱領から後退した」と批判。 中道改革への合流は「決められたことは一つもない」と語った。…