1: 匿名 2026/02/24(火) 20:46:47 水揚げされた漁獲物のうち不要になった約88kgの魚や「魚類残渣」などを、海上で不法に投棄したとして、宿毛海上保安署は20日、定置網漁を行う組合の組合長と従業員、 合わせて14人を書類送検しました。 【写真】不法投棄されたのは約88kgの魚類残渣(骨、頭、内臓、皮など廃棄部分)など⋯14人を書類送検した宿毛海上保安署 書類送検されたのは、定置網漁などを行う大月町の「古満目水主大敷組合(こまめすいしゅおおしきくみあい)」の組合長の男性(64)と従業員、合わせて14人です。 宿毛海上保安署の調べによりますと、組合長らは2025年10月21日と11月5日、大月町の古満目漁港の沖合およそ300メートルの海上で、水揚げされた漁獲物のうち、 売り物にならず不要となったダツや、腐敗した魚などの「魚類残渣(ざんさ)」を不法に投棄した疑いが持たれています。 不法投棄された魚や魚類残渣は、10月21日が37.09kg、11月5日が50.80kgで、合わせて87.89kgにのぼっています。 2024年に宿毛海上保安署が、古満目漁港近隣の海底に魚の氏骸が沈んでいるのを確認し、パトロールを強化していたところ、不法投棄が明らかになったということです。 そして宿毛海上保安署は2月20日、組合長の男性(64)と従業員あわせて14人を、中村区検察庁に書類送検しました(海洋汚染等及び海上災害の防止に関する法律違反)。 組合長らは容疑を認めていて、調べに対し「違法性は認識していたが、昔から常習化していて『作業の一部』としてやっていた」などと話しているということです。 構成団体の書類送検を受け、すくも湾漁業協同組合は厳重注意と指導を行い、専用の回収タンクを古満目漁港などに増設したということです。 売れない魚など約88kgを海に不法投棄か、組合長・従業員14人を書類送検⋯「違法は認識も昔から常習化、作業の一部としてやった」【高知・大月】(テレビ高知) - Yahoo!ニュース水揚げされた漁獲物のうち不要になった約88kgの魚や「魚類残渣」などを、海上で不法に投棄したとして、宿毛海上保安署は20日、定置網漁を行う組合の組合長と従業員、合わせて14人を書類送検しました。 Yahoo!ニュース…