1 名前:蚤の市 ★:2026/02/25(水) 07:32:14.90 ID:lgNYBi359.net 【ニューヨーク=内山瑞貴】ロイター通信と調査会社イプソスが24日公表した米国の世論調査で、米国人の61%がトランプ米大統領について「加齢に伴い不安定になっている」と回答した。与党・共和党の支持層の3割も同様の見方を示した。 調査は2月18日から23日にかけて米国で実施した。24日はトランプ氏が一般教書演説を予定している。 野党・民主党の支持者のうち89%、無党派層の64%がトランプ氏は「加齢に伴い不安定になっている」と答えた。共和支持層の間でも、回答者は30%にのぼった。 ホワイトハウスのイングル報道官はロイター通信に対し「必死で作り上げられた虚偽の物語だ」と述べた。「トランプ氏の鋭さ、比類なきエネルギー、歴史的な親しみやすさにおいて、バイデン前大統領とは一線を画している」と反発した。 トランプ氏の支持率は40%で、2月上旬から2ポイント上昇した。就任当初の47%からは低下しているものの、4月以降はおおむね横ばい圏で推移している。 政治指導層の高齢化への懸念も根強い。79%が「ワシントンの選出公職者は米国民を代表するには高齢すぎる」と回答した。米上院議員の平均年齢は約64歳、下院は58歳だ。 トランプ氏を「精神的に鋭敏で課題に対処できる」と評価したのは45%で、2023年9月調査の54%から低下した。 トランプ氏は2024年の大統領選で勝利したが、その一因として、前任のバイデン氏が在職中に加齢で判断力が低下したとの見方が広がったことが挙げられる。バイデン氏は82歳で任期を終え、歴代大統領で最高齢だった。トランプ氏は6月に80歳となり、任期終了時には高齢記録を更新する見通しだ。 日本経済新聞 2026年2月25日 4:24 引用元:…