1. 匿名@ガールズちゃんねる マイケル・B・ジョーダンとデルロイ・リンドーがプレゼンターとして登場すると観客の中から、アフリカ系の2人に対して放送禁止用語であるNワードを使ったヤジが飛んだ。発言の主はトゥレット症候群の活動家ジョン・デヴィッドソン。彼をモデルに、トゥレット症候群を患った男性を描いた作品『I Swear(原題。「私は罵る」の意味)』が英国作品賞などにノミネートされていたことから、会場に招待されていた。 このあと、司会のアラン・カミングがフォローした。「背景に強い言葉が流れたことにお気づきかもしれません。この映画ではトゥレット症候群の症状が描かれていますが、一部の人にこの症状が現れることがあります。ご理解とすべての人がリスペクトされる空間を作ることへの協力に、感謝します」とコメント。「トゥレット症候群は障がいで、今耳にしたチックは不随意のものです。つまりトゥレット症候群の患者は言葉をコントロールできないのです」と続けた。 彼の発言、およびその後のカミングのフォローに対して一部のアフリカ系俳優やジャーナリストから批判の声が上がっている。 これらを受けて翌日、デヴィッドソン本人がコメントを発表した。彼は賞を主催したBAFTAと授賞式の関係者への感謝の気持ちを表明。 「アラン・カミング、BBC、BAFTAによる発表に加え、私が付け加えられるのは、私の不随意のチックを意図的なもの、あるいは何らかの意味を持つものだと誰かが考えるならば、私は今も、そしてこれからも非常に悔しく感じるということだけです」。 ジョン・デヴィッドソン(John Davidson) 2026/02/24(火) 22:38:39…