
1: 匿名 2026/02/24(火) 00:40:09 ID:UID1m/nR9 安藤美姫「『見苦しい』『日本の恥』『やめろ』が日常茶飯事」10代で直面した“数千通の手紙”や“袋とじ”の過酷な現実(ABEMA TIMES) - Yahoo!ニュース 日本選手が次々とメダルを獲得、熱戦で盛り上がるミラノ・コルティナ冬季オリンピック。しかし華やかな競技の裏で、今問題になっているのが誹謗中傷。 『ABEMA Prime』では、日本選手への誹謗中Yahoo!ニュース 安藤美姫「『見苦しい』『日本の恥』『やめろ』が日常茶飯事」10代で直面した“数千通の手紙”や“袋とじ”の過酷な現実 日本選手が次々とメダルを獲得、熱戦で盛り上がるミラノ・コルティナ冬季オリンピック。 しかし華やかな競技の裏で、今問題になっているのが誹謗中傷。 『ABEMA Prime』では、日本選手への誹謗中傷の議論の中で、元プロスケーターの安藤美姫が自身の経験を振り返り、考えを語った。 ■「袋とじ」に「中傷の手紙」 10代で直面した過酷な現実 安藤美姫は、自身の10代について、「私は有名になりたくてスケートをしていたわけではなかった。 大好きなスケートをやっていて、たまたま上達が早かっただけで、自分の中の温度差と周りの注目度にすごく差があった」と当時の心境を語る。 メディアの扱われ方については、「女性なので男性週刊誌などの袋とじに全部載った。 そこからやっぱり見られる目線がすごく変わってきた。 現役高校生で一番若かったし、4回転ジャンプも話題にしていただいたが、結果が伴わなかった」との苦悩を明かした。 2006年のトリノオリンピック出場時を振り返り「当時はコンピューターが苦手だったので、連盟に届く何千通もの手紙を全部見たが、ほぼ誹謗中傷だった。 内容も、怪我をしていること以上に、外見に対して『見苦しい』『日本の恥だ』『やめろ』といった言葉が日常茶飯事だった。 手のひらを返される経験もした」と述べた。 ■「対応が遅い」JOCの動きとSNSへの適性 JOC(日本オリンピック委員会)はこれまでに、選手へのSNS上での投稿など6万件以上を点検し、そのうち1055件を悪質な誹謗中傷だとして削除申請を行い、約200件がすでに削除された。 この動きに安藤美姫は、「対応としては素晴らしいと思うが、遅いとも思う。 この問題は今に始まったことではない」と指摘。 SNSとの向き合い方については、「スルースキルは重要だが、できる子となかなかできない子がいる。 感受性は人それぞれなので、無理な子はSNSをやるべきではない。 アカウントも作らないのが正解だと思う」。 また、批判の内容に関して、「私は技術的な批判は気にならない。 信頼しているコーチとの関係があるからだ。 それよりも、人となりや身なりを批判される方が嫌だ」と、自身の考えを示した。 ■メディアの批判と「失敗」のあり方 メディアの報じ方についても、安藤美姫は「フィギュアの場合、技術的な詳細よりも、結果がどうだったかという記事が多い。 今はアスリートが守られている立場でありがたいが、昔はファン同士の対立も激しかった。 ただ、それは人間味があってスポーツには必要な部分だとも思う」と語る。 さらに、「(選手の)失敗は挑戦の結果であり、私たちはロボットではないので当たり前のこと。 失敗したけれどここが素晴らしかったという時は報道すべきだが、順位が下の時に美化しすぎるのも違うのではないか」と述べた。…