1: 匿名 2026/02/23(月) 16:29:53 私は先生が子供を差別する人で毎日ストレスが溜まっていました。 あえて先生に気に入られている側の子たちとちょっと仲良くしてみたり、先生から気に入られるような発言をすると自分に対しては意地悪だった先生がニコニコしてきたこともあって、そういう駆け引きみたいなことをするのは嫌だなと思ったり、でも自分の立場を楽にするためには仕方ないのかもしれないと思ったりしていたのを覚えています。 本を読んでも、立ち回りが上手い登場人物より不器用で損しがちな登場人物の方が好きでした。 まだ恋とかには全然興味がなく、どうせ足の速い男子が女子からモテたり先生に気に入られたりしてると冷めた気持ちあり、バレンタインは友チョコの交換が何より楽しかったです。 友達と「好きな子がいるって子がけっこう多いけど、恋愛に興味がない自分たちっておかしいのかね」って話してたのを覚えています。…