1 名前:Hitzeschleier ★:2026/02/23(月) 17:07:09.29 ID:GW/SO98V9.net 2026年2月米国司法省(DOJ)によって公開されたジェフリー・エプスタイン関連の裁判文書などに、マネックス証券の創業者である松本大氏の名前が含まれていたことが判明し、SNS等で波紋を呼んでいます。これを受け、松本氏は自身の発信媒体「松本大のつぶやき」にて、面会に至った経緯や当時の状況を説明する声明を発表しました。 (略) 公開されたメール文書が示す「2018年6月の面会」 公開されたエプスタイン文書(メールのやり取り)によると、松本氏は2018年6月27日に、ニューヨークにあるエプスタインの邸宅(9 East 71st Street)を訪問していたことが確認できます 。 文書内のメールで、松本氏は「14時30分に訪問し、15時30分に出発する予定である」と伝えており 、その理由について「JFK空港を18時15分に離陸する国際線に乗る必要があるため」と説明しています 。 また当日は、渋滞に巻き込まれたため到着が14時45分から50分ごろになる旨を報告するなど 、エプスタインのアシスタントであったレスリー・グロフ(Lesley Groff)らと直接スケジュール調整を行っていた記録が残されています 松本氏の釈明 「哲学的な話がほとんど。以降の接触は一切ない」 この事態に対し、松本氏は声明内で経緯を詳細に説明しています。 松本氏によると、エプスタインとは知人から「金融にも詳しい人」として紹介を受け、面会に至ったとのことです。実際にニューヨークで会って話した内容は、モンテーニュやセネカなど「哲学的な話がほとんどだった」と説明しています。 また、DOJから公表されているメールのやり取りが全て(スケジュール調整など計十数通)であり、この面会以降、メールを含めて一切の接触はないと強調しました。 面会-当時の認識と決断の背景 2018年6月の面談前、松本氏はエプスタインについてインターネットで検索し、彼が2008年に禁固刑を受け、その後服役を終えて社会復帰しているという過去の経歴を認識していたそうです。新たな深刻な疑惑が報道され世間の注目を集めたのは、面会翌年の2019年からでした。 松本氏は「その時点で会わないという判断もあり得た」としつつも、2018年当時は「人生で一番多く、本当に様々な、幅広い人たちと会って世の中の情報を摂取することが、会社と自分を守ることに繋がる」と考えていた時期であり、面会を決断したと振り返っています。 最後に松本氏は、「結果として会ったことは悔やまれますが、やましいことは一点もございません」と断言し、心配する声に対し状況を説明するとともに、引き続き社業に専念する姿勢を示しました。 エプスタイン文書では伊藤 穰一氏、林 千晶氏のアテンド記録も 性的人身売買の罪で起訴されたジェフリー・エプスタインに関連する「エプスタイン文書」。その衝撃は英国王室のアンドリュー元王子による公務情報の漏洩疑惑にとどまらず、日本のビジネス界にも深く及んでいます。 本記事ではアンドリュー元王子が貿易特使としての機密情報をエプスタインに流していた疑惑に加え、 伊藤穰一氏(現・千葉工業大学学長)や林千晶氏(当時ロフトワーク代表取締役)、そのアシスタントらが、エプスタインとその関係者の来日を支援していた記載があります。 引用元:…