1: ななしさん@発達中 2021/05/26(水) 11:09:06.44 _USERID:CAP コーヒーを飲む人は、飲まない人と異なる「コーヒー脳」をもっている コーヒーは世界で最も広く消費されている飲料の1つであり、カフェインによって注意力や睡眠に短期的な影響を与えます。 しかし、人間の脳に対する長期的な影響を示す研究は不足しています。 そのためポルトガル・ミーニョ大学医学部に所属するヌノ・ソウザ氏ら研究チームは、コーヒーが脳機能に与える影響を調査しました。 その結果、コーヒーを常飲する人は、飲まない人とは異なった脳内ネットワークをもっていたと判明。 研究の結果は、4月20日付けの学術誌『Molecular Psychiatry』に掲載されました。 調査の結果、コーヒーを日常的に飲むグループは安静時、脳の右楔前部と右島皮質で接続性が低下していると判明。これにより運動制御や刺激に対する反応の向上が確認されました。研究チームは、余分な脳内接続が低下したことで、全体として効率的な脳内ネットワークが確立されたと考えています。(以下略、続きはソースでご確認下さい)…