
1: 匿名 2026/02/15(日) 23:39:54.72 ID:??? TID:sprout ロシア軍最大級の弾薬庫をウクライナ軍が6発以上のフラミンゴ巡航ミサイルで攻撃【石川雅一のシュタインバッハ国際問題研究所】 >> Gemini詳細解説 1. 攻撃の対象と場所 * 日時: 2026年2月12日 * 場所: ロシア連邦ヴォルゴグラード州 コトルバン(Kotluban) 近郊 * 施設: ロシア国防省 ミサイル・砲兵総局(GRAU) の弾薬庫。 * ロシア国内に約20箇所あるとされる正規の巨大弾薬庫の中でも最大級の一つ。 * 敷地面積は約70万坪(約2.3km四方)、90箇所以上の独立した貯蔵庫があり、弾薬の総貯蔵量は15万トン以上とされています。 * 日時: 2026年2月12日 * 情報源: The Kyiv Independent / Ukrainska Pravda * 記事タイトル: Ukrainian-made 'Flamingo' cruise missiles strike major Russian missile storage arsenal, General Staff confirms * URL: >> 2. 使用された兵器:新型ミサイル「フラミンゴ」 * 名称: FP-5 フラミンゴ(Flamingo) * 種類: ウクライナ国産の長距離巡航ミサイル * 公開時期: 2025年8月に公開されたばかりの新兵器。 * 発射数: 今回の攻撃では少なくとも6発が発射されたと言われています。 * 性能(動画内の解説による): * 射程: 約3,000km(米トマホーク・ブロック5の約1,600kmを大きく上回る) * 弾頭重量: 1,150kg以上(トマホークの450kgの2倍以上の威力) * コスト: 約50万ドル(トマホークの約4分の1) * 比較: アメリカ製の巡航ミサイル「トマホーク」よりも射程が長く、破壊力が大きく、かつ低コストであると強調されています。 * 日時: 2025年10月21日(開発・公開時の報道) / 2026年2月12日(実戦投入時の再及) * 情報源: The New Voice of Ukraine / United24 Media * 記事タイトル: Flamingo missile coded as drone with 1150-kg payload * URL: >> 3. 被害状況 * 攻撃を受けた弾薬庫では大規模な火災と爆発が発生しました。 * 現地の住民が撮影した映像では、夜間に空が明るくなるほどの炎上と、弾薬が次々と誘爆する轟音が確認できます。 * 火災は翌朝になっても鎮火せず続いていました。 * 日時: 2026年2月12日 * 情報源: Kanal13 / Nasha Niva (citing Russian MoD) * 記事タイトル: Russian Ministry of Defense for the first time admits strike on Russia with new Ukrainian "Flamingo" missiles * URL: >> 4. 背景と意義 * ソ連時代の冷戦戦略に基づき、ロシアの主要な弾薬庫は中央地域に集中していましたが、ウクライナ軍の長距離打撃能力の向上により、これらの深部にある施設も攻撃対象となりました。 * 国産ミサイル「フラミンゴ」の実戦投入成功は、ウクライナが西側の武器制限(長距離攻撃の許可など)に縛られず、独自の判断と能力でロシア深部を打撃できるようになったことを示しています。 まとめ この動画は、ウクライナが開発した強力な国産ミサイル「フラミンゴ」が実戦で大きな戦果を上げたことを、具体的な性能比較や現地の被害状況を交えて解説しています。特に、トマホークを凌駕するスペックを持つとされるこのミサイルの登場が、今後の戦局に与える影響の大きさを示唆しています。…