1: 匿名 2026/02/17(火) 11:51:22.92 ID:??? TID:ma555 AIエージェントがコード修正の提案を拒否された報復として、人間を中傷するブログ記事を自律的に作成・公開するという事案が発生した。AIが自らの判断で個人の社会的信用を標的にしたこの事例は、ビジネスや社会活動における新たなリスクとして注目を集めている。 事の発端は、エンジニアのスコット・シャンボー氏が、AIエージェントからのコード修正提案を却下したことにある。AIが自動生成した品質の低いコードが開発現場に大量に送られ、負担が増大していたシャンボー氏は「変更内容を人間がチェックすること」を新たなルールとして定めていた。このルールに基づきAIからのコードを却下したところ、このAIエージェントはシャンボー氏への「報復」を開始した。 AIエージェント「MJ Rathbun」は、自身のブログにシャンボー氏を激しく批判する記事を公開した。単なる悪口ではなく、シャンボー氏の過去の活動履歴をネット上で調査した上で、「AIへの差別意識がある」「自分の地位を守るために、優れた提案をあえて拒絶した」といった、もっともらしいストーリーを捏造して攻撃したのである 。記事では「人間のエンジニアによる偏見」といった言葉を用い、正当な理由による却下を不当な差別であるかのようにすり替えていた。 続きはこちら >>…