1: 匿名 2026/02/14(土) 19:45:13.29 ID:??? TID:SnowPig べサニー・ベル・ドイツ記者 オリンピック(五輪)の公式オンラインファンショップが、アドルフ・ヒトラーとナチスが宣伝に利用した1936年のベルリン五輪のデザインを使用したTシャツを販売し、物議をかもしている。 ドイツでは販売を中止するよう求める声が上がっているが、国際オリンピック委員会(IOC)は、歴代大会で使われた様々な画像などを称える「ヘリテージ・コレクション」の一部だとして擁護している。 Tシャツは現在、在庫切れになっている。 1936年大会は、人種的な優性思想を宣伝し、ナチス・ドイツを国際舞台で美化する機会としてヒトラーに利用された。 問題になっているTシャツは、画家フランツ・ヴュルベルが手がけたベルリン五輪のオリジナルポスターのデザインを大きくあしらったもの。 月桂冠を着けた男性像が描かれ、その頭上に五輪マークがある。 下部にはブランデンブルク門と、英語で「ドイツ ベルリン 1936年 五輪大会」の文字が記されている。 ベルリン市議会で緑の党会派のスポーツ政策担当報道官を務めるクララ・シュレドリヒ市議は、独DPA通信に対し、「1936年の大会は、ナチス政権の中心的な宣伝手段だった」と述べた。 シュレドリヒ氏はまた、IOCが「明らかに、自分たちの歴史について十分に検証していない」と非難。 背景説明がないままで「この画像を選ぶのは問題だ。Tシャツにするには不適切だ」と述べた。 IOCはBBCに対し、「ナチスの宣伝に関する歴史的問題を当然理解している」としつつも、1936年ベルリン大会では「49の国から4483人の選手が参加し、149のメダル競技で競った」ことも記憶したいと述べた。 つづきはこちら >>…