1: 匿名 2026/02/21(土) 09:47:20 ID:raZSdZH39 陸上自衛隊は、携行食約600食分を不法投棄したとして、北海道にある名寄駐屯地の第3即応機動連隊の5人を減給15分の1、1か月の懲戒処分としました。 陸上自衛隊によりますと、第3即応機動連隊の50代と49歳の陸曹長2人と49歳の1等陸曹は、2024年10月30日、部下隊員に指示して演習中に食べきれなかった段ボール60箱の携行食約600食分を演習場の地中に埋めて不法投棄しました。 後日、野生動物が掘り起こしたことで発覚し、調査を進めたところ3人が不法投棄を指示していたことが明らかになりました。 陸上自衛隊の調べに対し3人は、食べきれずに残ってしまって、携行食を安易に処理しようとしたと話し、深く反省しているということです。 ■現場で不法投棄を黙認した3等陸佐らも懲戒処分 また当時、現場にいて不法投棄を黙認したとして、第3即応機動連隊の40代の3等陸佐と30代の3等陸尉の2人も、同じく減給15分の1、1か月の懲戒処分を受けています。 第3即応機動連隊の大谷進一郎1等陸佐は「本事案を重く受け止め、今後、より指導の徹底を図り、健全な部隊の育成に邁進します」とコメントしています。 処分はいずれも2月20日付。 [HBC] 2026/2/21(土) 7:00 野生動物が掘り起こして発覚 食べ残った携行食約600食を地中に不法投棄 指示した陸曹長と黙認した3等陸佐ら5人を減給処分 陸自名寄駐屯地(HBCニュース北海道) - Yahoo!ニュース陸上自衛隊は、携行食約600食分を不法投棄したとして、北海道にある名寄駐屯地の第3即応機動連隊の5人を減給15分の1、1か月の懲戒処分としました。 陸上自衛隊によりますと、第3即応機動連隊の50代Yahoo!ニュース…