1. 匿名@ガールズちゃんねる 「頼れる家族がいない」「相談できる相手もいない」 孤立してしまうことが多いと言われる、貧困状況にある若者たち。ホームレスとなってしまった場合でも、カラオケやネットカフェを寝床にしていることなどから、世間には気付かれにくい“貧困の姿”になっています。 取材から見えてきたのは、「生育格差」という生まれながらに直面した課題でした。 大阪市北区でホームレスや生活困窮者の支援を行う認定NPO法人「Homedoor(ホームドア)」は2010年から「ホームレス」などの支援を続けてきましたが、近年相談内容に変化が現れ、そもそも相談に来る人のおよそ半数が、10代から30代の若者で、相談者の8割が生育環境に課題を抱えていたというのです。 Homedoor代表・川口加奈さん 「生まれ育った環境が大人になっても尾を引いてしまっている、困窮状態に陥ってしまっている。“貧困の連鎖“がそこにあるのではないか」 2026/02/20(金) 16:11:29…