1: 匿名 2026/02/19(木) 07:01:22 ID:e/dysP3L0.net 兵庫県赤穂市の市民病院で6年前、高齢女性の腰の手術中に適切な処置を行わず、重度の障を負わせたとして、業務上過失傷害の罪に問われた医師の男の裁判で、18日、検察は男に禁錮1年6ヶ月を求刑しました。 18日の法廷には被害者の女性の長女が意見陳述を行いました。 長女は声を震わせながら「手術直後から、私たち家族の時計は止まったまま。 前に進みたくても進めない。 母は手術前、家族とライブ鑑賞や温泉巡りを楽しんでいたのに、被告によって、幸せな日々が一瞬で奪われた。 手術の時の動画を見て、あまりにひどいと思った。 母は手術の実験台にされた。 到底許すことはできない。 被告は公判で、罪の成立を認め、反省の言葉を口にしているが、他責的な発言や自己弁護を繰り返している。 二度と母のような被害者を生まないよう、法律で許される限り最大限の刑罰を求めます」と述べました。 18日の裁判の最後には松井被告が最終陳述を行いました。 松井被告は「手術中の事故によって、私は被害者とそのご家族に、6年もの間耐え難い苦痛を与え続けてきました。 (被害者の)神経を傷つけたドリルを握っていたのは、間違いなく私です。 その責任を否定する気はありません。 心より謝罪申し上げます」と述べ、被害者の家族らに向かって一礼し、法廷をあとにしました。…