1: 匿名 2026/02/20(金) 12:56:07 東急バスは昨年9月に特定技能の運転士候補者としてマハトミさんと男性2人のインドネシア人3人を海外から初めて採用した。 彼女の実家はジャワ島東部の農家。 母親らが収穫した農作物を運ぶトラックを運転する姿を見て育ち「大きな車を走らすのはかっこよく、特にお客さまを乗せるバスの運転士はすてき」と思うようになった。 幼いころから「ドラえもん」など日本のアニメの大ファン。 地元の大学の日本文学科に進学し、卒論は人気アニメ映画「君の名は。」をテーマにした。 卒業後は会社員や日本語講師として働いたが、一昨年秋に東急バスの運転士募集を知り「憧れの日本で憧れのバスの運転ができる」と応募した。 インドネシアで自動車運送業の技能評価試験と日本語能力試験に合格。 さらに運転や日本語の研修を積み、昨年9月に初来日した。 日本で大型2種免許を取得し、社内で安全運転、接客の座学教習やハンドルを握る実技教習に明け暮れてきた。 「業界用語を覚えるのが一番大変だった。 バスのお客さまに安全と笑顔を届けたい」と語る。 【インドネシア】初の外国人女性バス運転士誕生へ 特定技能インドネシア人、3月乗務 【インドネシア】初の外国人女性バス運転士誕生へ 特定技能インドネシア人、3月乗務(NNA) - Yahoo!ニュース 人口減が続く日本では多くの業種で人手不足が共通課題となり、運輸業界も運転者確保に苦心する。政府は一昨年、専門性がある外国人の就労を認める在留資格「特定技能」にトラックやバス、タクシーの自動車運送業Yahoo!ニュース…