1: 匿名 2026/02/20(金) 14:30:29 神奈川県警は不適正な交通取り締まりを行っていたとして、職員7人を書類送検したと明らかにしました。 1人を懲戒免職にするなど、警察庁と合わせて19人の処分も発表しました。 神奈川県警は、交通部第二交通機動隊の巡査部長ら7人が、およそ2年半にわたって不適正な取り締まりをしていたと明らかにしました。 7人は、交通反則切符や実況見分調書に虚偽の内容を記載したとして、書類送検されました。 また、犯行を主導した40代の男性巡査部長を「警察官としての資質に欠け、法令遵守の意識が著しく低く、不適正な取り締まりを先導し、本件一連の不適正事案の根源」として懲戒免職処分とし、監督上の措置なども含めて警察庁と合わせて19人を処分しました。 県警は20日からおよそ290人態勢のチームを立ち上げて不適正な取り締まりを受けた対象者に連絡を取り始めました。 対象者には通知文が送付されるほか、24時間対応の専用相談ダイヤルも設置しています。 神奈川県警 不適正な交通取り締まり 職員7人書類送検 19人を処分(テレビ朝日系(ANN)) - Yahoo!ニュース神奈川県警は不適正な交通取り締まりを行っていたとして、職員7人を書類送検したと明らかにしました。 1人を懲戒免職にするなど、警察庁と合わせて19人の処分も発表しました。 神奈川県警は、交通部第二Yahoo!ニュース…