2: 名無しさん 2026/02/20(金) 13:51:19.51 ID:C49dePQg0 栗東トレセンに車が侵入して暴走、G1直前にあわや「何を考えてるのか」現時点で人馬被害なし G1フェブラリーS直前の栗東トレセンで、あわや大惨事の騒動が起きた。 すでに調教が行われていた20日午前7時半ごろに、女性が運転する軽自動車が場内を暴走。馬以外通行禁止の馬道を通った上で、調教コース外周にある幅の狭い側道(歩行者および自転車用)を接触しながら走行して、練習用のゲートが設置してある2コーナー付近で停止した。 JRA栗東トレセンの説明によると、女性は近隣の企業の従業員で、競馬関係者ではない。 場内は関係者以外は立ち入り禁止となっており、調教時間中には車両は通行証がないと入場できないが、車内のダッシュボードに企業の通行証を置いていたため、入場門で保安隊員が誤認して通過させてしまったという。場内は時速20キロの制限速度が定められているが、同40キロ前後で走行していたとみられる。 現時点で人馬の被害は確認されておらず、施設の破損も報告されていない。ある調教師は「何を考えているのか分からない」と憤っていた。 本来なら通行できない車両を通してしまったことから、警察への被害届を提出する予定はないという。 栗東トレセンの大野一直場長は「今回このような事案が発生したことを深くおわびいたします。今後は入門管理をより厳格に行い、再発防止に努めます」とコメントを出した。 軽自動車は右前部や左のドアミラーなどが破損しており、多数の擦り傷もあった。走行が不可能となったため、後日にレッカーで移動する予定となっている。…