1: 匿名 2026/02/20(金) 20:13:44 ID:YUR3PUv+9 それは、東京都心で続く不動産価格の高騰を背景にした「地上げ」だった。 夜中や早朝に不審火が続き、路地では首に傷があるハトの氏骸が見つかった。 昭和から平成にかけてのバブル期でなく、2025年秋のことだ。 「燃やされるくらいなら…」 涙ながらに住み慣れた家を手放すことを考える住人も出始めた。 それから4カ月。 2月になり、放火の疑いで不動産会社の社員ら6人が捕まった。 住人に立ち退きを強いるための嫌がらせだったとみて、警視庁が捜査を続けている。 事件があった武蔵小山駅周辺の地価は近年「異常」な高騰を見せていました。 実行役として逮捕された5人の一部からは「報酬100万円」の供述も。 「地上げ」の現場をルポします。 都心の駅近、夜中に響いた破裂音 目黒駅まで東急目黒線でわずか2駅。 事件の現場になったのは、都心へのアクセスに優れた武蔵小山駅(東京都品川区)から歩いて3分ほどの住宅街だ。 駅前には高層マンションがそびえるが、その足元では古い木造の戸建てやアパートが建ち並ぶ。 細い路地が入り組み、昔からの住民は多い。 一帯では25年10~11月、不審火が連続した。 「最初はたばこのポイ捨てかと気にも留めなかった」と近くに住む女性は言う。 だが11月中旬の真夜中、「ボンッ」という破裂音が響いた。 外に出ると、アパートが赤々とした炎に包まれていた。 周囲には割れたガラスが飛び散り、焦げた臭いが立…(以下有料版で, 残り1663文字) 毎日新聞 2026/2/20 18:42(最終更新 2/20 18:49) 都心の住宅街で続いた不審火 地価高騰が起こした令和の「地上げ」 | 毎日新聞 それは、東京都心で続く不動産価格の高騰を背景にした「地上げ」だった。 夜中や早朝に不審火が続き、路地では首に傷があるハトの氏骸が見つかった。昭和から平成にかけてのバブル期でなく、2025年秋のことだ。毎日新聞…