1. 匿名@ガールズちゃんねる G7の中で、日本は65歳以上の労働参加率(就業率)がもっとも高い国となっている。 ■労働力人口は増加も…生産性は下がっている? シニアが持つ知見の若い世代への継承や、シニアの活躍で企業の力が保たれているうちに次世代を育てなければ、企業は持続的に発展しない。 外国人の雇用なども進んだが、今回、紹介したように女性や65歳以上が多く働くことで、「生産年齢人口」が減っても「労働力人口」は維持・増加し、日本の労働力を支えてきた。しかしそれは、社会全体で見れば、人口減少による労働力減少の問題を先送りにしただけとも言える。 女性や65歳以上が多く働くことで作られた「猶予期間」のうちに人口減少に歯止めをかけられれば良かったが、その「猶予期間」も間もなく終わる。いよいよ、女性や65歳以上の活躍は当たり前で、さらにどうやって人口や労働力を増やすのか、本気で考えなければならない時代が来そうだ。 2026/02/19(木) 18:25:55…