1: 匿名 2026/02/14(土) 16:50:49 NISAは「120万円一括」か「月1万積立」か…“10年後の運用益”はどちらが多い?「投資は積立が原則」と信じる人が知らない“複利の恩恵”とは|ファイナンシャルフィールド|NISA「投資は毎月コツコツ積み立てるもの」という話を聞いたことがある人も多いでしょう。 しかし、「今120万円を一括で投資したほうが、毎月1万円を積み立てるよりも10年後に40万円も多く増える」ということも、現実には起こり得ます。 本記事では、NISAの基本を整理したうえで、「一括投資」と「積立投資」を同じ条件で比較し、なぜ差が生まれるのか、そして「積立が原則」という考え方は本当に間違いなのかを解説します。ファイナンシャルフィールド どちらも10年後の元本は120万円となり、想定利回りは年5%とします。 【1. 最初に120万円を一括投資】 120万円を最初にまとめて投資し、年利5%で10年間運用できたとすると、10年後の資産額は約195万円になります。 【2. 毎月1万円を10年間積立投資】 毎月1万円ずつ10年間積み立て、その間ずっと年利5%で運用した場合、元本は同じ120万円ですが、10年後の資産額は約155万円です。 結果として、一括投資のほうが約40万円多く増える計算になります。 <一括投資、積立投資が向いている人の特徴> 一括投資が向いているのは、まとまった余裕資金があり、短期的な値下がりが起きても冷静に保有し続けられる人です。相場は長期的に右肩上がりになりやすいという前提を理解し、複利の効果を早く生かしたい人に適しています。 一方、積立投資が向いているのは、相場の上下に不安を感じやすく、投資のタイミングで悩みたくない人です。毎月一定額を投じることでリスクを分散し、無理なく長く続けたい人に向いた方法といえるでしょう。…