1: 匿名 2026/02/17(火) 18:43:37.46 ID:??? TID:gay_gay 「売る側」だけに罰則がある売防止法のため、半ば野放しにされてきた「買春」。近く法改正議論が始まる見通しだが、いま現場ではなにが起きているのか。新宿・歌舞伎町を歩いた。 (略) 「新型コロナウイルスの感染拡大で、家にも学校にも居場所を失った子どもたちが、歌舞伎町に流れ込んできました」 最初は数人の若者の集まりだったがSNSを通じて瞬く間に広がり、「トー横」と呼ばれる一角を埋め尽くした。 彼女たちは、生活費や宿泊費を得るために路上に立ち始めた。中にはホストにのめり込み、多額のツケを払うために立たざるを得なくなった子も少なくない。いつしか彼女たちは「立」と呼ばれて揶揄され、男性に消費されていった。 その若年化は、想像以上に深刻だ。 これまで佐藤さんが支援してきたなかで、最年少は小学5年生の女の子だった。実の父親に歌舞伎町に連れてこられ、売を強いられていたという。 昨年、東京都文京区の「マッサージ店」で働いていたタイ国籍の当時12歳の少女が人身取引被害者として保護された。佐藤さんは言う。 続きはこちら >>…