1: 匿名 2026/02/18(水) 15:07:08 ID:+BkmB/z99 60代オジサンはYoutube検索が主流? 他世代より10ポイントも高い謎な現象(アスキー) - Yahoo!ニュース知りたいことは検索で調べるのが当たり前? 年代ごとの違いは?Yahoo!ニュース 2/18(水) 8:00 知りたいことは検索で調べるのが当たり前? 年代ごとの違いは。 検索サイトだけでなく、SNSや動画プラットフォーム、生成AIなど、時代が進むにつれて多様化した情報検索の手段。 中でも、動画を使った情報検索は若い世代に人気があるイメージだ。 しかし、そんな固定観念をきっぱりと裏切る調査結果が出た。 とある調査によれば、「最もよく使う検索手段」としてYouTubeを挙げる割合は、60代男性が他世代より10ポイント以上も高かったのだ。 動画での情報検索がポピュラーになるなかで、その変化を最も強く体現しているのは、若者ではなく、むしろ“オジサン世代”であるという結果が面白い。 この調査結果は、マーケティングリサーチ事業を展開するRJCリサーチによるもの。 同社は、全国の20歳~69歳の男女1060人を対象に「検索に関する実態調査」としてリサーチを実施した。 調査によれば、最もよく利用する検索手段として、全体の7割超が「ウェブ検索エンジン(キーワード検索)」と回答。 他の手段に60ポイント以上の差をつけ、依然としてトップとなった。 60代男性ではYouTubeを最もよく利用する検索手段とする割合が、他の世代と比べて10ポイント以上高い結果となった。 テキスト検索に限らず、動画を通じて視覚的・直感的に情報を得る検索行動が、シニア層を中心に広がっていると考えられる。 20代では、検索エンジンに加え、生成AIやSNSを検索目的で利用する割合が高い。 特に女性ではInstagramの利用率が高く、画像や動画を起点に情報を探す行動が定着しつつあるようだ。 世代ごとに「検索の入口の使い分け」が進んでいることが、今回の調査から見えてきた。…