1: 匿名 2026/08/06(木) 20:09:07 防衛省・自衛隊は2026年8月4日、中露共同航行のルートを公開しました。 中国人民解放海軍とロシア海軍は、7月16日に宮古海峡に現れて以降、7月19日に沖ノ鳥島沖、7月21日に硫黄島沖を航行しました。さらに、7月23日には千葉県・犬吠埼沖の海域を通過し、北東へ向けて航行しました。その後は日本海側に航路を移し、8月2日から3日にかけて、中国海軍のレンハイ級ミサイル駆逐艦、ルーヤンIII級ミサイル駆逐艦、フチ級補給艦の計3隻が対馬海峡を南西進したことを確認しました。また、4日には中国とロシアが、中露共同航行の終了を発表しました。なお、共同航行は上記の中国海軍艦3隻とロシア海軍ステレグシチー級フリゲート1隻の計4隻で実施されました。中露艦艇の共同での太平洋進出は「海上合同パトロール」と呼ばれる軍事行動で、2021年以来続いています。今回の航路については、日本本土や島嶼部を周回するように航行しており殆どの場面で、排他的経済水域(EEZ)内を通過しています。さらに、7月19日には沖ノ鳥島近海で実弾射撃訓練を実施するなど、日本に対する示威的な内容となっていたことが注目されます。そのため防衛省は「このような共同航行を含む一連の活動は我が国に対する示威活動を明確に意図したものであり、我が国の安全保障上、重大な懸念です。引き続き、防衛省・自衛隊は警戒監視に万全を期してまいります」と発表しています。なお、今回航行した艦のうち、レンハイ級ミサイル駆逐艦は2020年就役した最新鋭艦となっており、全長180m、満載排水量1万3000トンの大型戦闘艦であり、アメリカ海軍のタイコンデロガ級ミサイル巡洋艦(172m、約1万トン)を上回ります。ニュース中露軍艦4隻が“日本一周”防衛省が全航路を公開“最新鋭”巨大駆逐艦が実弾演習なども実施「示威活動」と批判(乗りものニュース) - Yahoo!ニュース 防衛省・自衛隊は2026年8月4日、中露共同航行のルートを公開しました。 中国人民解放海軍とロシア海軍は、7月16日に宮古海峡に現れて以降、7月19日に沖ノ鳥島沖、7月21日に硫黄島沖を航行し…