1: 匿名 2026/02/17(火) 12:37:53.44 ID:??? TID:SnowPig いじめ対策や教員による盗撮防止などを目的に、学校の教室や廊下へのカメラ設置の動きが全国で議論されています。 教室に監視の目を置くことが、いじめや不適切指導の抑止力になると期待される一方、課題やリスクも指摘されています。 今、学校には何が必要なのでしょうか。 この問題に詳しい千葉工業大学准教授の福嶋尚子さん(教育行政学)に聞きました。 ■効果もあるがリスクも大きい? キリがないほどある論点 ――カメラを学校の廊下や教室に設置しようとする動きが一部で見られます。設置することでどのような効果がありますか。 教室へのカメラ設置の動きが広がったきっかけの一つは、子どもからの提案でした。 熊本市で開催されたイベントで、いじめ経験のある子から「教室にカメラを設置して記録を残してほしい」という意見表明があったそうです。 それを受け、熊本市の教育行政審議会が検討を始め、話題となりました。 教室内で権利侵害を受けた子にとって、誰が何をしたのかありのまま撮影されるカメラは救いになります。 そして、カメラの設置が周知されることで、加害者側の振る舞いへの「抑止力」も働きます。 ただ、さまざまな論点があり、率直に評価が難しい問題だと感じています。 ――教室での子どもたちの日常を監視するカメラには、さまざまな意見があります。どのようなリスクや課題が考えられますか。 効果はある程度期待できるのですが、キリがないほど論点があり、リスクのほうが大きいのではないかと私は感じています。 つづきはこちら >>…