
1: 匿名 2026/02/18(水) 11:55:51 ID:0IO3D9cL9 2026/2/17 21:11 産経新聞 中道改革連合の新執行部は18日に発足し、小川淳也代表の下で党は新たなスタートを切る。 党存続に向けた「党内」融和が最大の課題だが、衆院選大敗による党内の動揺は収まっておらず、衆院副議長人事を巡って迷走。 落選した立憲民主党出身の元職が離党する動きも出始めており、小川新体制は不安定さを抱えたままの船出となりそうだ。 小川氏は17日、新体制発足に向けた動きを加速させた。 東京都内で労働組合の全国中央組織「連合」の芳野友子会長と会談し、惨敗した衆院選や党運営を巡り意見を交わし、緊密に連携する方針で一致した。 幹事長に就任予定の階猛氏も同席した。 その後、小川氏は参院側で存続している立民の水岡俊一代表、公明党の竹谷とし子代表と国会内で3党党首会談も行った。 足場固めを進める小川氏だが、人事では「壁」にもぶつかった。 衆院副議長人事を巡り、党内調整が難航。 16日の各派協議会で人事案を示せなかった。 二転三転の末、公明出身の石井啓一元国土交通相の起用で決着したが、この間、複数の名前が浮かんでは消えた。 その一人が泉健太元立民代表だった。 だが、16日夜に自身の起用が報じられると、泉氏は17日朝に「なぜ俺に回ってくるのか」などとX(旧ツイッター)に投稿。 副議長は三権の長である議長に次ぐ重要な役職だが、比較的年齢が高い重鎮クラスが就く「上がりポスト」(関係者)とされるため、反発したみられる。 最終的には石井氏で決着したものの、一連の迷走に執行部の求心力を疑問視する声も上がっている。 党幹部は「いろいろと言いたいことがあるが、党のために我慢するしかない」とため息を漏らした。 さらに、先の衆院選の落選議員たちへの対応も喫緊の課題だ。 すでに落選した立民出身の福田昭夫、藤岡隆雄両氏が離党の意向を固めている。 落選した若手は「中道と早く縁を切りたいが、まだ様子見だ」と語る。 立民出身の中道議員は「新体制でしっかり落選議員らを手当てしなければならない」と求める。 小川氏は12日の代表選出馬会見で「本格的な改革を進めるには自らトップに立つ以外にない」と語った。 立民、公明両党出身者の融和、参院と地方組織の合流、高市早苗政権の対峙…。 八方ふさがりともいえる状況での代表就任に小川氏は周囲に「本望だ」と語るが、当面は「小川カラー」を封印せざるを得ないとみられ、難しい党運営が続く。 ソース 波乱の船出の中道・小川体制 人事で迷走に離党の動き、落選者は漏らす「早く縁切りたい」中道改革連合の新執行部は18日に発足し、小川淳也代表の下で党は新たなスタートを切る。党存続に向けた「党内」融和が最大の課題だが、衆院選大敗による党内の動揺は収…産経新聞:産経ニュース…