1: 名無しのスコールさん 2026/02/18(水) 15:13:09.57 ID:IvnoNkfg0● BE:194767121-PLT(13001) 札幌市の私立北嶺中2年の里一輝(はじめ)さん(14)が、国家資格「甲種危険物取扱者試験」など計6資格に独学で合格した。試験では大卒レベルの化学の 知識が求められるため、中学生での取得は非常に難しい。「周囲の応援があって合格できました」と笑顔を見せた。【和田幸栞】 【勉強がはかどる?】ノートぴったりに切れる定規が好評 ◇寮生活で勉学に励む 東京都出身。中学受験で友人と一緒に勉強することが楽しく、寮生活を送れる学校を志望した。全国の志望校の中から、学校や寮の生活で教員の サポートが手厚く、友人と切磋琢磨(せっさたくま)できる環境があると感じた札幌の北嶺中に進学し、寮生活を送っている。 父は税理士、母は看護師で、ともに国家資格を取得している。「国家資格ってかっこいい」。国家資格取得に挑んだきっかけは両親への憧れからだった。 危険物取扱者の資格試験を知ったのは2024年の中学1年の夏休み。書店の参考書コーナーで教材が目に入った。 「化学は好きだし、自分の年齢でも受験できる」。すぐに教材を購入した。 危険物取扱者は、消防法で定められた化学薬品やガソリン、灯油などの危険物を取り扱う際に必要になる国家資格。 試験は3種類あり、最難関の「甲種」を取得できれば全ての危険物を扱える。合格には幅広く高度な化学の知識が必要で、25年度の合格率は33・5%だった。 上から2番目の「乙種」、3番目の「丙種」と難易度が低くなるほど、扱える危険物の数は少なくなる。 引用元: ・…