
1: 匿名 2026/02/18(水) 10:29:54 ID:0IO3D9cL9 2026年2月18日 8時30分 週刊女性PRIME 2月17日、れいわ新選組の新共同代表に就任した奥田ふみよ参院議員が、自身のX(旧ツイッター)を更新。 力強く意気込みを綴ったのだが、その壮絶な内容が物議を醸している――。 全身火あぶり、地獄、悪魔……過激な表現 2025年7月の参院選で初当選を果たした奥田氏は、福岡県福岡市生まれ。 武蔵野音楽大学を卒業後、ピアノ講師として活動していたが、2011年に起きた福島第一原子力発電所の事故を機に東京都から地元・福岡の糸島市に移住。 九州電力玄海原子力発電所の再稼働に反対する市民運動などに参加した後、政治の道へ進むこととなる。 「2022年7月の参院選、れいわ新選組の公認で福岡県選挙区から立候補しましたが、7位で落選。 2024年10月には衆院選に福岡3区から立候補しましたが、ここでも4位で落選。 3度目の出馬となった2025年7月の参院選では、党内3位の票を獲得し、党が3議席を確保したため当選を果たしました」(全国紙政治部記者) そして今回、れいわの新体制発表により共同代表の座に就いた奥田氏。 そんな彼女がXで発信したのは、以下の文章。 《正直に言います。 代表から打診があった際、一瞬で全身火あぶりにされたような心境でした。 国会村に飛び込んでみなければ知りえない地獄を私はこのたった5ヶ月でイヤという程体感しました》 《あそこはどんな政党であろうと、常に自民党にお伺いを立てる場所。 国民にではなく自民党に伺いを立てる場所。 結局は保身のために国会村全体が悪魔合体しているこの窮状において、衆院選後は完全に仕上がってきている国会村の大政翼賛状態の中でも、ますます私は絶対に『ならぬものはならぬ』声を、空気など一切読まずに発言するという立場でますます矢面に立たされる事となり、グツグツ地獄の釜の中に放り投げられる思いです》 全身火あぶり、地獄、悪魔……なんとも過激な表現の言葉が並んだ投稿に対して、世間からは「なんでこう、激しい言葉というか、えげつない表現でしかものを言えないのかね」「感情的で強い言葉づかいは、支持者以外には逆効果」「気持ちは分かるけど、もう少し論理的に話した方が…」など、少々引き気味の反応が寄せられている。 「奥田氏は投稿で、《子どもたちに明るい未来を残して氏にたい》《政治家になると決めてから、もうとっくに覚悟は決まってる。 最大限尽力します》とも綴っていて、表現はさておき、その意気込みはなかなかのもの。 《ド市民代表の国会議員として、とんでもない人柱となります。 私は誰が目の前にいても一切忖度しません》という言葉からも、衆院選で大勝を収めた自民党への強い対抗心がうかがえます」(政治ジャーナリスト) れいわ新選組の新体制では、代表が山本太郎氏、共同代表が大石あきこ氏と奥田氏といった布陣になる。 奥田氏の“覚悟”は、国民に届くか――。 ソース 「全身火あぶり」「地獄」「悪魔」れいわ・奥田ふみよ氏の“対抗心剥き出し”壮絶投稿の波紋 - ライブドアニュース2月17日、れいわ新選組の新共同代表に就任した奥田ふみよ参院議員が、自身のX(旧ツイッター)を更新。力強く意気込みを綴ったのだが、その壮絶な内容が物議を醸している――。【写真】気持ちよさそうに…“きのこライブドアニュース…