1: 匿名 2026/02/17(火) 21:07:10 ID:W6CJcl459 柏崎刈羽の30年超運転、申請に28カ所ミス 規制委「基準合わず」 [新潟県]:朝日新聞 2026年2月17日 20時40分 有料記事 1月に再稼働した柏崎刈羽原発6号機(新潟県)の30年を超える運転に必要な認可について、東京電力は17日の原子力規制委員会の審査会合で、申請書に28カ所の誤りがあったと明らかにした。 規制委は「審査基準と合っておらず説明が不足している。 どう審査したらよいか見えない」と指摘し、速やかな修正を求めた。 昨年から60年超の運転ができる制度が始まり、電力会社は運転開始30年から10年ごとに原子炉の劣化評価など施設の長期管理計画をつくり、規制委の認可を受ける制度になった。 6号機は今年11月7日に運転開始から30年を迎えるが、それまでに計画が認可されなければ運転できなくなる。 東電は17日の審査会合で、申請内容について説明した。 誤記などで修正が必要なものが13件、記載を変更、追記が必要なものが12件、審査基準で求める記載になっていないものが3件あった。 担当者は「正確性が足りなかった」などと陳謝した。 認可の期限まで約9カ月。 東… 残り172文字 柏崎刈羽の30年超運転、申請に28カ所ミス 規制委「基準合わず」:朝日新聞 1月に再稼働した柏崎刈羽原発6号機(新潟県)の30年を超える運転に必要な認可について、東京電力は17日の原子力規制委員会の審査会合で、申請書に28カ所の誤りがあったと明らかにした。規制委は「審査基準…朝日新聞…