1 名前:仮面ウニダー ★:2026/02/17(火) 12:47:10.57 ID:1ApcsDgB.net 日本に新しいスマートフォンメーカーが参入する。韓国でキッズ向けや年配者をターゲットにしたスマートフォンを展開している ALT(アルト)社だ。iPhoneユーザーが大半を占める日本市場に同社が投入するのは、ケータイのデザインにAndroidスマートフォンを 詰め込んだ「MIVE ケースマ」と呼ぶ製品だ。 2026年2月19日に発売された「MIVE ケースマ」(写真:筆者撮影) ■ニッチ層を奪いに行く「ケースマ」 「MIVE ケースマ」はフリップ型のケータイを一回り大きくしたデザインのスマートフォンだ。2026年2月19日発売、 価格は税込み3万4800円である。本体を開けば数字キーパッドが現れ、文字や数字をそのまま入力することもできる。4.3インチの画面は タッチパネルなので、一般的なスマートフォンのように画面に触れるだけでも操作できる。つまりケータイとスマートフォンの いいとこどりをしたような端末であり、この両者からケースマという名前が付けられた。主なスペックはカメラが800万画素、 バッテリーは2600mAh、IP54の防水防塵、4G通信対応モデルだ。 今やだれもがスマートフォンを使う時代だが、年配者を中心に昔ながらのケータイを使い続けている人も多い。スマートフォンは 高機能ではあるものの、通話とメッセージ・メール程度しかしないという人にとっては機能の多さはむしろ使いにくさにつながる。 数字を押せば電話がかけられ、メールに文字を入力して送ることができる従来型のケータイは必要最小限のコミュニケーションツール として今でも現役なのだ。 とはいえ世の中はスマートフォン時代であり、コミュニケーションアプリとしてはLINEがほぼ主役の座についている。年配者同士なら 通話やSMS(ショートメッセージ)でも連絡を取り合えるだろうが、遠く離れた場所に住む子供や孫たちからすれば普段利用しているLINEを 使ってほしいと思うだろう。またキャッシュレスでの支払いが進む中、QRコード決済が使えないと不便という状況にもなりつつある。 MIVE ケースマなら本体を開いて通話やメッセージの送受信もキーパッドを使って簡単に文字入力ができる。さらにLINEなどの メッセンジャー、PayPayなどのQR決済アプリのインストールも可能だ。本体サイズはやや大きめだが、画面に表示される文字サイズが 大きいためむしろ見やすいだろう。 このようにケータイとスマートフォンのハイブリッド製品ともいえるMIVE ケースマは、年配者をターゲットとして販売される ニッチな層向けの製品だ。久しぶりに日本に参入する新規メーカーとして注目すべき存在といえるだろう。 ■日本の携帯電話ユーザーの受け皿に MIVE ケースマのような製品は実は日本ですでに販売されていた。日本ではこのような製品のことを”ガラホ”とも呼んでいる。 これはiモードに代表される過去の日本のケータイサービスが世界とは孤立したガラパゴス状態であったことから”ガラケー”と 呼ばれるようになり、その”スマホ(スマートフォン)版”という意味で名づけられたものだ。ただしこのガラホも20524年以降は新製品が 出ていない。 ー後略ー 全文はソースから 2/17(火) 11:00配信 引用元:…