1. 匿名@ガールズちゃんねる 調査は厚生労働省の依存症対策事業の一環で、昨年1~2月、無作為で抽出した9000人に調査票を郵送し、10~80歳の男女4650人から有効回答を得た。SNS依存には正式な病名はないため、依存性を測る海外の検査を参考に、「使えない時に気分が悪くなった」「嫌な気持ちから逃れるために使っていた」などの9項目から、病的使用の疑いを判断した。 過去1年間のユーチューブやX(旧ツイッター)などの利用状況について尋ねた結果、「病的使用の疑い」に該当したのは、10歳代で男性7・1%、女性7・5%、20歳代で男性4・8%、女性5%に上った。30歳代以上の各年代は0~1%台だった。 病的使用が疑われる人のうち、27%がSNSなどの使用を巡り「家族に暴言を吐いたり、暴力を振るったりした」と回答。一方、「家族から暴言を吐かれたり、暴力を受けたりした」も19%に上った。「30日以上学校を休んだ」は6%、「6か月以上続けて自宅に引きこもっていた」は5%だった。 2026/02/16(月) 17:06:16…