1. 匿名@ガールズちゃんねる 「単にIQが70から84の人を指す言葉であって、そこにはいろいろ属性が含まれている。診断名でもないので支援にもつながらない。一方で、数字で70から84と(中間値の)100より低いことで、いろいろなことにくくられて見下されやすい問題もある」。 教育や福祉の現場では「平均的ではない」とされながらも、明確な診断がつかないため公的なサポートから漏れてしまう現状がある。 職場では「クズ」「なんで一回で覚えられないの?」といった心無い言葉を浴びせられることもあったという。のぞみさんは、SNSでこの言葉が差別的に使われていることに対し、「(批判は)なくなってほしい。境界知能だから自分はできないとか、そういう思い込みで当事者がどんどん苦しくなっていく」と不安を口にした。 ■「消しゴムの使い方」から始める支援の道 「消しゴムはすごく重視していて、きれいに消せるようになると、失敗を受け入れられるようになる。答案用紙が白紙のケースが多いが、それは自信があるものでないと書こうとしないから。例えば『あいうえお』と書けばいいだけなのに書かない。それは間違えると嫌だから。ただしきれいに消せるようになると、もういっぺん書いてみようと言えば、どんどん書けるようになる。それで自分で成長していく」。 実際に、IQ65だった生徒が英語の偏差値を65まで伸ばした事例も 2026/02/16(月) 00:51:06…