79:愛と氏の名無しさん[]2012/05/19(土) 01:14:05.68新郎の友人として出席した披露宴で、新婦の親族席がなかった。なにかの事情があって欠席なのかな?とか、天涯孤独なのかな?とかいろいろ考えてしまって、あまり触れてはいけない部分だと判断して気にしないことにした。披露宴が進み、定番の「新婦から親への手紙」のかわりに「新婦から新郎への手紙」が。もう、読む前から新婦は泣きじゃくってて、あまり聞き取れなかったんだけど・・・「私にはもうくんしかいません。私の親も姉も私を捨てました。私が頼れるのはくんと、くんのご両親だけです。私を捨てないでください」って繰り返してた。新婦があまりにも必氏に繰り返すから、客席もざわめきはじめて・・・。…